「毎日歩いているのに痩せない」
そんな悩みをよく聞きます。
- 毎日30分〜1時間歩いている
- できるだけ歩くようにしている
- 健康のために継続している
それでも体重が落ちない。
実はこれ、よくあることです。
よくある勘違い
ウォーキングで痩せないと
- 時間が足りない
- 距離が短い
- 頻度が少ない
と思う人が多いです。
しかし、本当の原因は別にあります。
原因は「歩き方」
ウォーキングで痩せない人の多くは
- 前ももばかり使っている
- お腹に力が入っていない
- 腰が反っている
- 重心が後ろにある
このような状態になっています。
この歩き方だと消費効率が悪く、痩せにくい動きになります。
歩いているのに太りやすくなる理由
間違った歩き方を続けると
- 前ももが張る
- お尻が使えない
- 姿勢が崩れる
結果として痩せにくい体の使い方が定着してしまいます。
正しいウォーキングとは
痩せるためには
- お腹に軽く力を入れる
- 重心を整える
- お尻を使って歩く
ことが重要です。
量ではなく質が変わるだけで、結果は大きく変わります。
実際に40代で痩せた方の事例
(飯能市周辺在住・女性)
■ 49歳 女性
- 体重:−18.4kg(9ヶ月)
- ウエスト:−21.2cm
- 運動経験:ヨガやフィットネスジムに通っても変化がなかった
「ヨガに通っているのに全然痩せない」とご相談に来られました。
体が硬く、本来使いたい筋肉が使えていない状態でした。
ストレッチやほぐしをして姿勢や重心を修正し、
正しく力を入れる感覚を身につけることで、
6ヶ月で10kgのダイエットに成功されました。
さらに、9ヶ月で-18.4kg、約2年で-21.2kg達成されています。
極端な食事制限はしていません。
お客様との対談動画
ビフォーアフター




9ヶ月で−18.4kg。姿勢も含め大きく変化しました。
※適切な指導のもと継続された結果です。結果には個人差がありますので、結果を保証するものではございません。
まとめ
- 歩く量ではなく歩き方が重要
- 体の使い方が崩れていると痩せない
- 正しい筋肉を使うことが大切
ウォーキングしても痩せないのは、努力不足ではありません。