「体重は少し落ちたのに、お腹だけ残る…」
そんな相談をよく受けます。
- 運動している
- 食事も気をつけている
- 体重は減った
それでもお腹だけ落ちない。
これは珍しいことではありません。
よくある原因
多くの人は
- 年齢のせい
- 代謝が落ちた
- 腹筋が足りない
と思っています。
しかし実際には別の原因があります。
本当の原因は「姿勢」
お腹が落ちない人の多くは
- 反り腰
- 猫背
- お腹に力が入らない
このような状態になっています。
この姿勢だと腹筋がほとんど働きません。
腹筋運動しても痩せない理由
お腹を引き締めようとして
- 腹筋
- プランク
- 有酸素運動
を増やす人が多いです。
しかし、お腹が使えない姿勢のまま運動しても、前ももや腰ばかり使うことになります。
結果として、お腹は変わりません。
まず整えるべきこと
お腹を引き締めるためには
- 重心
- 姿勢
- 体の使い方
を整えることが大切です。
これだけでお腹の筋肉が使えるようになります。
実際に40代で痩せた方の事例
(飯能市周辺在住・女性)
■ 49歳 女性
- 体重:−18.4kg(9ヶ月)
- ウエスト:−21.2cm
- 運動経験:ヨガやフィットネスジムに通っても変化がなかった
「ヨガに通っているのに全然痩せない」とご相談に来られました。
体が硬く、本来使いたい筋肉が使えていない状態でした。
ストレッチやほぐしをして姿勢や重心を修正し、
正しく力を入れる感覚を身につけることで、
6ヶ月で10kgのダイエットに成功されました。
さらに、9ヶ月で-18.4kg、約2年で-21.2kg達成されています。
極端な食事制限はしていません。
お客様との対談動画
ビフォーアフター




9ヶ月で−18.4kg。姿勢も含め大きく変化しました。
※適切な指導のもと継続された結果です。結果には個人差がありますので、結果を保証するものではございません。
まとめ
- 姿勢の崩れ
- お腹の筋肉が使えていない
- 体の使い方の問題
お腹が痩せない原因は、腹筋の回数ではありません。