保健師 / 30代女性

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現在どんな働き方をしていますか?

健康管理アプリを使い、オンラインで食事や生活習慣のアドバイスを行っています。

ダイエットだけでなく、予防や健康維持も含めてサポートできる働き方です。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

体重や血圧、血液データの数値が良くなったという声をいただいた時に、やりがいを感じます。

また、「甘いものを食べる習慣が減った」「塩分を意識できるようになった」など、お客様ご自身で健康管理ができるようになっていく変化も嬉しいです。

以前はどんな仕事をしていましたか?

看護師・保健師として、病院や健診施設で勤務していました。

健診施設では、保健師として2,000名以上の食事指導や生活習慣のサポートに携わってきました。

食事指導を始めたきっかけは何ですか?

病院などで勤務する中で、生活習慣病は食事や運動などの正しい知識によって予防できる部分が大きいと感じていました。

治療だけでなく、予防の段階から関わりたいという思いが強くなり、食事指導の仕事に興味を持ちました。

最初に不安だったことは何ですか?

最初は、栄養士ではなく保健師という立場で、パーソナルジムという環境の中でどのように資格や経験を活かせるのか不安がありました。

また、オンラインでの食事指導がどこまで結果につながるのかも気になっていました。

実際に働いてみて大変だったことは?

すべてオンラインでのやり取りになるため、相手の表情や細かなニュアンスが伝わりにくい難しさがありました。

また、在宅勤務なのでその場ですぐ相談できない不安もありますが、必要に応じてトレーナーと連携し、安心して進めやすい環境だと感じています。

LTBで働いて良かったことは?

無理な食事制限ではなく、3食しっかり食べながら栄養バランスを整えて、健康的にダイエットを進める考え方が自分に合っていました。

また、自分の時間を確保しながら働けることや、相談しやすい環境があることも魅力だと感じています。

どんな人に向いていると思いますか?

在宅で自分の時間を大切にしながら働きたい方や、自立して考えながら仕事を進められる方に向いていると思います。

食事や健康管理を通して、誰かの生活を支えたい方にも合う環境だと感じています。

これから食事指導を目指す方に一言

食事や生活習慣を通して健康を支えたいという気持ちがあれば、少しずつ経験を積み重ねていける仕事だと感じています。

治療だけでなく予防の段階から関わりたい方、生活に寄り添うサポートがしたい方には、とてもやりがいのある仕事だと思います。

※掲載内容は、スタッフ個人の感想です。