トレーナー/ 30代女性
現在どんな働き方をしていますか?
1日に1〜5名ほどのお客様を担当しています。
時間にゆとりを持って働けるため、一人ひとりに丁寧に向き合いやすい環境です。
集客はジム側が行うので、お客様へのサポートに集中できます。
運動が苦手な方や、身体の使い方に悩む20代〜50代の方を中心に担当しています。
トレーナーとしてやりがいを感じるのはどんな時ですか?
お客様が「変わった」「変われた」と感じている瞬間に立ち会えた時です。
身体の使い方が変わって動きや感覚が変わったり、成功体験を重ねる中で表情や言葉まで前向きに変わっていく。
そんな変化を近くで見られることに、やりがいを感じています。
以前はどんな仕事をしていましたか?
以前は中学校で国語の先生をしていました。
トレーナーを目指したきっかけは何ですか?
自分自身のダイエット成功をきっかけに「この変化を誰かの力に変えたい」と思うようになりました。
最初はオンラインで食事アドバイスをしていましたが、もっと直接、身体の使い方や動き方まで伝えたいと感じ、トレーナーを目指しました。
未経験からのスタートでしたが、今ではその経験が、お客様に寄り添う力につながっていると感じています。
最初に不安だったことは何ですか?
最初は、知識や技術が足りないこと、人の身体に触れてサポートすることに不安がありました。
聞き慣れない言葉も多く、本当にできるのか心配でしたが、まずは資格取得を一つの土台にして学びを重ねました。
未経験からでも、一歩ずつ学びながら進めることで少しずつ自信がついていきました。
実際に働いてみて大変だったことは?
専門知識以上にコミュニケーションの難しさを感じました。
パーソナルでは、お客様によって悩みや目標、スタートラインがまったく違うため、その方を理解する力がとても大切だと感じています。
質問の仕方や声掛け、安心して話してもらえる雰囲気づくりなど、そうした力を磨くことが大きな学びになりました。
LTBで働いて良かったことは?
LTBで働いて良かったのは、ダイエットを人生の再スタートのきっかけとして大切にしている理念 に共感できることです。
失敗を責めるのではなく、次につなげるための経験として受け止めてもらえるので、安心して成長しやすい環境だと感じています。
また、身体の使い方を重視し、身体だけでなく考え方や日常の変化まで大切にしているところも特徴だと思います。
どんな人に向いていると思いますか?
人を支えることが好きで、お客様のために丁寧に考えられる方に向いていると思います。
また、「なぜこの動きが必要なのか」を自分で考え、相手にわかりやすく伝えようとする姿勢がある方は、トレーナーとして成長しやすいと思います。
知識だけでなく、お客様の想いや悩みを引き出すコミュニケーションも大切だと感じています。
これからトレーナーを目指す方に一言
トレーナーは、ただ運動を教える仕事ではないと思います。
ダイエットやトレーニングを通じて、人生を前向きに変えたいと願う目の前の一人に向き合う仕事です。
その先の未来まで見据えて関われるトレーナーを、一緒に目指していけたら嬉しいです。
※掲載内容は、スタッフ個人の感想です。